【土屋鞄製造所】2019年6月28日号
スタッフ愛用、お出かけ鞄のご紹介も。
画像が見えない方は こちらから。
土屋鞄製造所
ふとカレンダーに目を向けると、6月も残りわずか。今年の夏はどう過ごそうかと、思いを巡らせている方もいらっしゃるのではないでしょうか。家族で山遊びや友人との海水浴・・・計画を立てるだけでも、なんだか胸が高鳴りますよね。さて、本日はそんな夏のお出かけにおすすめの鞄をご紹介します。さんさんと照らす太陽の下、革製品との日々を味わいませんか。
MAIN TOPICS

「レザーキャンバス」の季節が、
やってきました。

今年も土屋鞄では「レザーキャンバス」シリーズの限定アイテムをご用意しました。「夏に持ちたくなる軽快さ」をテーマに、革と生地という、異なる2つの素材をコンビネーション。メインには職人が手間と時間を注ぎ込んだ渋染めのキャンバス生地、アクセントには表情豊かなオイル仕上げの革を採用。ショルダーベルトに革の編みひもをあしらい、大人の贅沢感を表現しています。
軽やかで涼しげに、ざっくりと纏う。夏にふさわしいコンビ素材のワンショルダーバッグです。1泊程度の旅行にも使える収納力を備えつつ、重たい印象にならないようサイズ感を意識。ワンショルダー仕様なので、すっきりとお持ちいただけます。普段の街歩きから旅、海に山に。しっかりとしたつくりで、気軽にお使いいただけます。
街歩きなどのちょっとしたお出かけのお供に、ぶらりとゆるく。さらりと持てば、涼やかなこなれ感の出る、革×キャンバスの小ぶりなバッグです。トップの絞りには革の編みひもをあしらい、大人の贅沢感を演出。ひもの長さも、肩掛け・手持ちのどちらでも良い具合になるように調整しています。近所へのお出かけから、旅先での散策まで。気軽な外出に寄り添う、小さな相棒です。
7月5日(金)12時から順次販売開始

夏の季節も軽快に、
革製品と過ごしませんか。

梅雨が明けると、本格的な夏がいよいよやってきます。気温が高くなるこれからの時季は、特に身軽な装いで過ごしたくなります。ここからは、土屋鞄のスタッフがこれからの季節に愛用する、3つの鞄をご紹介。
財布やスマートフォンなどミニマムに過ごしたい日にちょうどいい、箱型サイズの「トーンオイルヌメ ボディーポシェット」。「車での移動が多く、必要最低限の荷物だけで十分なときがほとんど」というスタッフ・赤堀。「使い勝手が良いところは、両開きできるL字のファスナーですね。L字型に開くことで中が見やすくて、取り出しやすいんですよ。さらにファスナー両開きっていうのも、自分の開けたい位置を選べていいんですよね」。
「カメラ散歩バッグ」を愛用しているフォトグラファーの元吉。「普段使いできる、使い勝手の良いカメラバッグであることが1番のお気に入りポイントです。革とキャンバスを組み合わせたつくりで、幅広い服装に合わせやすくて。クッションが底面に入っているので、カメラを安心して入れられるところも良いんですよね。近頃、使い始めよりも、革とキャンバスの色が濃くなったような気がします。使った分だけ変化が見えると、やっぱり革のバッグって良いなって、愛着が湧きますね」。
柔らかでしっとりした手触りが魅力のオイル革を贅沢に使った「トーンオイルヌメ ソフトバックパック」を愛用するのは、スタッフ・嶋谷。「街歩きが好きで、気の赴くままに買い物をすることも多くて、出かけ先で荷物が増えやすいんです。この鞄なら、たっぷりと荷物を入れても安心。口をひもとベルトで締められるので、荷物が多くなっても口が開く心配はありません。あとは、大きい鞄なので使われている革のパーツが多く、さまざまなエイジングを楽しめるのも、革好きな自分にはたまらない。この鞄と一緒に、いろんな場所へ足を運びたいですね」。
BOOK
TSUCHIYA KABAN BOOK
無料請求受付中
新鮮な気持ちで、新しい日々を迎えるきっかけになれば。この季節、皆さまへお届けする土屋鞄のBOOKは、普段とは少し違った視点“ANOTHER VIEW”がテーマ。それによって見えてくる「新しい景色」をお楽しみいただければと、制作しました。無料でお届けしますので、どうぞお気軽にご請求ください。
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