優雅自持的商務美學:URBANO

URBANO新たに2つのビジネスバッグが登場 URBANO新たに2つのビジネスバッグが登場

URBANO
新たに2つのビジネスバッグが登場

上質感あふれるイタリアンレザー。洗練されたフォルム。無駄のないシンプルなデザイン。そんな「URBANO」(ウルバーノ)シリーズの長所を生かした待望の新作がこの秋、2つのビジネスバッグとなって登場する。

都会的な雰囲気で魅せる縦型の「ダパートールトート」。スマートさと機能性を兼備する「レイキッシュクラッチ」。どちらも熟練職人の手技を生かし、ディテールにまでこだわったレザーアイテムだ。

DAPPER
TALL TOTE

RAKISH
CLUTCH

「ダパートールトート」は、一枚革を贅沢に使い、縦・横の長さの絶妙なバランス感を意識。無駄のないシンプルなフォルムが、スーツやジャケットスタイルを引き締め、ビジネスパーソンにふさわしい気品と知性を添えてくれるだろう。握りやすいハンドルや荷物がすっきりと収まるマチ幅など、使い心地も追求した。

「レイキッシュクラッチ」は、スマートな見た目と機能性を重視。サブバッグとしてはもちろん、ランチやミーティングなどちょっとした外出時に連れ出して、さりげなく、その存在感をアピールしたい。手にしっくりとなじむクッション入りのボトムと曲線美も味わえる、洒脱でエレガントな相棒だ。

DAPPER TALL TOTE

「ダパートールトート」は、一枚革を贅沢に使い、縦・横の長さの絶妙なバランス感を意識。無駄のないシンプルなフォルムが、スーツやジャケットスタイルを引き締め、ビジネスパーソンにふさわしい気品と知性を添えてくれるだろう。握りやすいハンドルや荷物がすっきりと収まるマチ幅など、使い心地も追求した。

RAKISH CLUTCH

「レイキッシュクラッチ」は、スマートな見た目と機能性を重視。サブバッグとしてはもちろん、ランチやミーティングなどちょっとした外出時に連れ出して、さりげなく、その存在感をアピールしたい。手にしっくりとなじむクッション入りのボトムと曲線美も味わえる、洒脱でエレガントな相棒だ。

DAPPER TALL TOTE

1つの鞄の中で、品格と機能性がしっかりと両立できるのは、一見表からは見えにくい、ディテールにこだわってこそ。そしてそれを実現可能にするのは、職人による熟練の技と心意気だ。まずは、「ダパートールトート」のサンプル製作を担当した職人・丸に、そのディテールへのこだわりを聞いてみた。

鞄全体を引き締める、
握り心地の良いハンドル

シンプルなデザインを引き立たせ、独特の存在感を示す「ハンドル」。握りやすさの追求に加えて、見た目の要素も考慮した結果、適度な厚みを持たせたのがこだわりだ。手へのなじみやすさと、ほど良い弾力性を出すため、芯材にはヌメ革部分を採用。それを数枚重ねて仕上げるが、厚みに差が出ないよう、革の漉き具合を一枚いち枚均一に整えている。さらに強度を持たせるため、力の強いミシンを使い、極太糸でしっかり縫製。そのステッチは鞄全体を引き締めるアクセントにもなっている。

一枚革とコバの美しさで魅せる、
ファスナー周り

中身が見えてしまわないよう、天マチは開閉自由なファスナー仕様。その両側を一枚革で仕立て、コバも美しく磨き上げることで、ビジネスバッグにふさわしい上品さを演出した。開け閉めや荷物の出し入れで負荷がかかりやすい部分でもあるため、縁の部分に幅0.2ミリほどの芯材を入れて補強。ステッチも工夫するなど、強度もしっかりと加えている。

スマートなフォルムを引き立てる
パイピング

内側へのたわみ方が美しい曲面に仕上がるよう、つり合いを取りながらマチを張り込んだ。これは力加減が調節できる手作業だからこそ成り立つ工程で、熟練の職人技が要求される。この作業により、マチが外側にふくらまず胴板がすっきりと見え、縦型の美しいデザインが引き立つ。また、胴板の縁にパイピングを施すことで、革の柔らかさの中にもエッジを効かせ、スマートな佇まいに。



鞄の底に近い端の部分は傷みが出やすいため、革を2枚重ねてパイピングを施し、強度をプラス。またハンドルと同じ極太糸で縫製することで、デザインの統一性を意識した。

鞄の底に近い端の部分は傷みが出やすいため、革を2枚重ねてパイピングを施し、強度をプラス。またハンドルと同じ極太糸で縫製することで、デザインの統一性を意識した。

RAKISH CLUTCH

続いて、「レイキッシュクラッチ」のサンプル製作を担当した職人・佐々木にも、つくり手の視点から見た細部へのこだわりを聞いた。

優雅な所作へと導く、
L字型ファスナー

L字型ファスナーは大きく開いて視認性が高く、出し入れしやすいのが利点。ただ不用意に開き過ぎないよう、ファスナーを左右に広げてもスライダーが動かないつくりになっている。また、ファスナーが付いている側と二つ折りのマチが付いている側とでマチ幅やコバの厚さが変わらないよう、革の漉き具合や張り込みの具合を調整。左右のバランスを整えることで、スマートな印象に仕上げている。

絶妙な柔らかさで手になじむ、
クッション部分

手で底を支えて持つ仕様のため、最もこだわったのが鞄の底の「クッション」部分だ。柔らかい芯材と固い芯材を組み合わせることで、手に触れた時に優しく受け止めてくれる構造に。革の厚みを工夫し、シワが出ないようにしたり、絶妙なふっくら感を出したりと、細かな点にも配慮した。 経年変化 が楽しめる革のため、使えば使うほど色艶が増し、時間を経るごとに独特の味わいが生まれてくる。

エレガントな雰囲気をつくる、
細やかなパイピング

すっきりとエレガントなフォルムを目指し、鞄の縁にはパイピングの処理を。角の部分は特にシワが寄りやすく、手や道具を使って整えている。



さらに、角はカーブに沿って処理するため、幅を均等にすることにも注力する。美しい仕上がりは、熟練職人の手技の証。

さらに、角はカーブに沿って処理するため、幅を均等にすることにも注力する。美しい仕上がりは、熟練職人の手技の証。

URBANO FACTORY
職人による
実演イベントを開催

東京・西新井本店にて、土屋鞄の職人たちが「ウルバーノ ダパートールトート」の製作実演を行います。手仕事の様子を近くで見たり、製品のこだわりを聞いたり。そんな鞄づくりの裏側を間近でご体感いただける機会となります。皆さまのご来店を、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

イベント詳細


日時 : 2018年 10/13 (土) 、10/20 (土)
10:00〜18:00
場所 : 西新井本店 (東京・足立区)
※店舗での実演制作は終了しました。
ご来店くださった皆さま、ありがとうございました!

ACCESS

お店へのアクセス

土屋鞄製造所・西新井本店

〒123-0841 東京都足立区西新井7-15-5
03-5647-5124 (店舗直通)
0120-907-647 (お問い合わせ)

営業時間:10:00〜18:00 / 定休日:毎週火曜日

詳細はこちら>

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都會紳士氣質、迷人的 Urbano 直式托特包,兼具雅痞質男氣息的 Urbano ⼿拿包,內斂質感的義大利經典皮革、洗鍊無浪費的簡約設計、優雅自持的商務美學、每一道工序的堅持,每一處細節的琢磨,皆是職人專注與深厚手藝的展現,是手握提把都忍不住讚嘆的美學極致。

DAPPER
TALL TOTE
一枚革的極致品味

RAKISH
CLUTCH
灑脫與優雅的夥伴

奢華使用「一枚革」,在頂級義大利皮革上,自然手感的平滑紋理,平順延展內斂細節,恰如其分的簡約造型,更可以看見皮革天然而多樣的表情,無論襯衫或夾克風格,皆能優雅以對,兼具知性氣息的雅痞紳士感,來自值得用心細嚼的深度品味。

「Urbano ⼿拿包」重視雅致氣質及功能性。可作為內袋,也可用於午餐或會議短暫外出時的隨身單品,帶著某種雅痞的若無其事,低調強調存在感,隨著使用程度,更可感受柔軟貼合手中,含有緩衝皮革軟墊的底部,並展現其曲線美學。

Urbano 直式托特包

乍看下,雖難以從外表察覺,但因為對細節有所堅持,才能在皮革包中,兼顧品味與機能。透過職人們專注磨練的技藝和精神,才能讓這一切得以實現。此次我們訪問了負責「Urbano 直式托特包」樣品製作的職人丸先生,一起聽聽他對細節的堅持。

結合技藝的雅致與堅固
提握間極具手感

突出而簡約的設計,讓「提把」具有獨特的手感與存在感。堅持具有適中的厚度,為呈現更好的彈性,採用多張重疊而成的 Nume 皮革床面的部分做為芯材,為使厚度沒有差別,讓皮革平整均勻排列,特別選用極粗的縫線縫製,以強力縫紉機增加強度,縫線於是也成為包包整體的重點。

以一枚革與魅力拉鍊
展現邊緣與細節美學

為防止看到內部,開口處採自由拉合的拉鍊設計。兩側採用一枚革裁切,邊緣也精美打磨,演繹出適合商務風格的優雅氣質。考量開闔或是物品取放時便利與穩固性,在容易承載的負荷處邊緣上放置約 0.2mm 寬的芯材進行加強,同時也加強縫線及強度處理。

能夠凸顯出精細優雅的滾邊

接近側面的風琴摺設計,以向內側彎曲方式完成美麗的曲面,需透過手工製作調整力道大小才能完成製程,極需倚靠職人熟練的技巧。藉由這項工作,側面風琴摺不會向外隆起,外殼板看起來整齊,凸顯出漂亮的直式設計。

包包底部接近邊角處容易產生傷痕,因此將皮革採用 2 枚重疊的滾邊增加強度。此外,意識到設計的整體統一感,會細心使用與提把相同粗度的縫線縫製。

Urbano 手拿包

緊接著,從製作者的觀點,聽佐佐木小姐對於「Urbano 手拿包」的堅持。

舉止優雅的 L 型拉鍊

L 型拉鍊大幅度敞開,內容物辨識度高,容易取放是其優點。將鍊齒左右展開,拉鍊頭也不會擅自滑動,防止因粗心而導致的物品散落。此外,調整皮革平整的狀態及貼合的狀態,讓附拉鍊的一側與附上兩摺的風琴摺的一側,側面寬幅跟邊緣厚度不會改變。

絕佳的柔軟
具觸感絕佳手感的緩衝皮革軟墊

考量久握的手感,底部內藏放軟硬各一的緩衝皮革軟墊,由軟芯材與硬芯材組合而成,柔軟舒適手感,同時可牢靠支撐整體,考量到細節,在皮革厚度上加工,以便不產生皺摺或者呈現絕佳的鬆軟感,可以享受長時間變化的皮革,愈越使用愈增添光澤,隨著時間能產生獨特的味道。

細緻滾邊
創造優雅氛圍

為呈現整齊優雅的形狀,包包邊緣採用滾邊處理。特別容易產生皺摺的邊角處,則以手和工具調整。

沿著曲線處理,專注於毫無誤差的精準力道,美麗的成品即是職人手藝的證明。

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